先日、友人と秘境のダムにバス釣りに行ってきました。
夜中の2時半、友人の車に乗り南行徳を出発。
高速を走り、4時半にサービスエリアで朝食を済ませ、さあ出発というところで友人が
『マズイ!大変な物を忘れた!どうしよう!』と言いながら慌てていたので、何を忘れたのか尋ねてみると、バスボートを牽引する時に使うヒッチ(トレーラーを牽引するときに車両後部に取り付ける連結装置)を自宅に忘れてきてしまったと。。。
これが無いと駐艇場から釣り場までバスボートを牽引できません。
どうしよう。。。
2時間掛けて南行徳の自宅まで取りに帰るか。
取りに帰ったとしても往復4時間のタイムロスは無理だな。
友人と2人で策を考えていると、バスボートを駐艇させてもらっている民宿のお父さんの車にヒッチがついていたのを思い出します。
民宿のお父さんが車を貸してくれるかわかりませんが、とりあえず駐艇場まで行ってみることに。
6時に駐艇場に到着。隣にある民宿に行き、お父さんに事情を説明。
車を貸してもらえないかとお願いすると、車を貸してくれる事に!
助かった!これで釣りができる!
お父さんにお礼をしてバスボートを連結し、目的のダムに向かいます。

ダムに到着し、急いでボートのセッティングをして7時すぎにスタート。
千葉は連日暑いですが、こちらのダムの朝の気温は20度と涼しくて最高です♪
最上流エリアまでボートを走らせ、釣りを開始。
倒木にガストネード(シンキングプロップベイト)を通してみたり、ダウンショットで探ってみますが反応なし。
少し下ってみるとグッドサイズのバス2匹が岩盤沿いを泳いでいるのを確認。
バスが泳いでいった少し先にノーシンカーワームをキャストし、フォールさせているとコツンとバイトが!
フッキングが決まり、立木に巻かれないようにロッドを立てて慎重にリールを巻いてみますが、なかなか寄せられません。
ラインブレイクの可能性もあるのでドラグを調整し、慎重に慎重にリールを巻き、ボート際まで寄せて無事ネットイン!!

45センチの立派なバスでした!
早い時間に良いサイズが釣れたので、今日は簡単に釣れるのかと思いましたが、その後は沈黙。。
インレット、岬まわりをライトリグなどで探ってみますが、釣れてもチビばかり。。。
昼過ぎにエリアを大きく変えて、もう一つの筋の上流域まで移動。
15時半まで釣りをやって、ライトリグでポツリポツリと釣れましたが全体的に渋い感じでした💦
大多数がチビでトータル15本くらいと少し物足りない釣果でしたが、朝のドタバタを考えると釣りができただけ良しとしないと😓
帰りは日帰り温泉にも寄れたので、結果的には充実した休日でした♪
今回の釣行は民宿のお父さんの優しさに助けられましたね😌
